返済期限が遅れるとどうなる?

キャッシングの返済方法って?

返済期限が遅れるとどうなる?

当たり前のことになりますが、借りたお金は必ず返済しなければいけません。
即日融資であっても借りる時に「期限までに決められた額を返済する様に」と、約束したはずです。
では期限までに返済出来なければ、一体どうなってしまうのでしょうか。

1日でも返済期限を過ぎてしまうと、遅延損害金(キャッシング会社によっては「延滞利息」と表記されていますが、概要は同じです)が発生します。
普通に借り入れする際の金利は14%~18%かかりますが、遅延損害金は借入残高の20%近くもかかってしまいます。
ただでさえ借金で頭を抱えているにも関わらず、更に高い遅延損害金で悩まされてはたまったものではありません。
事前に期限までに返済が出来ないことを連絡すれば、遅延損害金は発生しないのかというと、世の中そんなに甘くありません。
支払日を延してもらうことは出来ますが、延滞は延滞です。
ただし黙ったまま返済を延してしまうと印象は良くないので、遅れると事前に分かったのであれば連絡を入れるようにして下さい。

では遅延損害金は、幾らかかるのでしょうか。
10万円をキャッシングして20%の遅延延滞金で実際に計算してみると、1日遅れただけで54円かかります。
「そんなにかからない」と思うかもしれませんが、2日・3日となるとその分の遅延損害金は膨れ上がります。
また借入残高が多ければ多いほど遅延損害金も増えて来るので、油断していては取り返しのつかないことになってしまいます。
この状況をなんとしてでも防ぐには、返済期限までに耳を揃えてしっかり返済することです。
その為にもお金の使い方には、十分に注意しましょう。